月別: 2013年2月

外貨貯金のための口座開設

外貨貯金を始めるために、まずは銀行にいって、外貨貯金用の口座を開設しましょう。
都市銀行でも、地方銀行でも口座を開設することができます。

口座を開くために用意するものは下記になります。
1,本人確認と現住所が確認できる免許証、保険証などの身分証明書
2,届出印
3,はじめに口座に入れる現金

それらを銀行に持参し、窓口で口座開設の手続きをします。すでに取引のある銀行を選ぶと、身分照会が早く済むため、手続きが短時間で済むようです。

外貨貯金は銀行ごとに提供するサービスが違いますので、各銀行のパンフレットなどを集めて、サービス内容を比較し、外貨貯金に手厚いサービスを行っている銀行を選ぶと良いでしょう

外貨貯金の講座を開設するなら、外資系の銀行や、外貨の取り扱いに実績のある銀行、世界にも支店を持つ大手の銀行を選ぶと安心です。

しかし、外貨貯金の口座は、未成年には開設できないこともあるようです。外貨貯金は高金利で人気がありますが、その分ハイリスクでもあるからです。
未成年には、為替相場による元本割れに対して、責任をもてないの

で、口座開設を認めない銀行もあるのです。
同様の理由で、預金名義人本人以外は取引することが出来ません。

はじめて外貨貯金を行うときには、外貨貯金に関するキャンペーンをよく行う銀行や、初心者向けに外貨や預金の賢い運用法などを、アドバイスしてくれる相談窓口がある銀行を選ぶと、安心できるのでおすすめです。